YouTube 動画と再生リストは、Web サイトやブログに埋め込むことができます。
動画を埋め込む方法は次のとおりです。
- 動画の下にある [共有] リンクをクリックします。
- [埋め込みコード] リンクをクリックします。
- その下に表示されるボックス内のコードをコピーします。
- そのコードをブログやウェブサイトに貼り付けます。
再生リストを埋め込む方法は次のとおりです。
- YouTube ページの左側にある [再生リスト] をクリックします。
- 埋め込む再生リストのタイトルをクリックします。
- [共有] リンクをクリックします。
- [埋め込みコード] リンクをクリックします。
- 下のメニューに表示される埋め込みコードをコピーします。
- コードをウェブサイトまたはブログに貼り付けます。
埋め込みオプション
HTTPS を使用するHTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)では、コンピュータと Web サーバー間でやり取りされる情報に保護レイヤが追加され、安全性が強化されます。
HTTPS を使用するウェブサイトに HTTPS を使用せずに動画を埋め込むと、ウェブサイトの一部が安全ではなくなるため、ブラウザから「コンテンツの混在」を知らせる警告が表示されます。これを避けるため、埋め込みコードの下に表示される [HTTPS を使用する] オプションを選択します。
このオプションを有効にすると、ユーザーが動画を再生しない限り、ウェブページを訪れたユーザーの情報は YouTube に保存されません。
YouTube 動画に使用できる埋め込みコードには、次の 2 種類のスタイルが存在します。
- 新しい埋め込みコード: これは「<iframe...」から始まるコードで、Flash と HTML5 動画の両方に対応しています。
- 以前の埋め込みコード: このコードは「<object...」から始まり、Flash にのみ対応しています。
以前の埋め込みコードにしか対応していないサイトもあるので、新しいコードをサイトに埋め込めない場合は、埋め込みコードの下に表示される [以前の埋め込みコードを使用する] オプションをオンにし、「<object...」から始まるコードを生成してください。
埋め込み動画を自動的に再生させるには、埋め込みコードの動画 ID(「v/」から始まる文字列)の直後に「&autoplay=1」を追加します。
例を以下に示します。
<object height="350" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OdT9z-JjtJk&autoplay=1" /><embed height="350" src="http://www.youtube.com/v/OdT9z-JjtJk&autoplay=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425"></embed></object>
動画の埋め込みコードに「#t=」と入力し、その後に動画を開始する位置を入力します。
たとえば、動画を 2 分 30 秒の位置から再生するには、埋め込みコードは次のようになります。
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/UkWd0azv3fQ#t=2m30s" width="420"></iframe>
また、埋め込み動画のキャプションの言語を選択することもできます。埋め込み動画のキャプションの言語を指定するには、埋め込みコードに「&cc_lang_pref=fr&cc_load_policy=1」を追加してください。
- 「cc_lang_pref」では、動画のキャプションの言語を設定します。
- 「cc_load_policy=1」により、キャプションがデフォルトで有効になります。
- 「fr」はフランス語の言語コードです。2 文字の言語コードは、ISO 639-1 standard で調べることができます。
- [動画の管理] を開きます。
- 設定を変更する動画を選択し、[編集] をクリックします。
- 動画の下に表示される [詳細設定] をクリックします。
- [配信オプション] セクションの下の [埋め込みを許可] チェックボックスをオフにします。
- ページの下にある [変更を保存] をクリックします。

