多くのコンピュータ プログラムと同様、SketchUp や SketchUp Pro をインストールして実行するには、ハードウェアとソフトウェアが特定の仕様を満たしている必要があります。ここでは基本的な要件に加えて、パフォーマンスを向上させるための推奨事項もとりあげます。現在のバージョンの SketchUp と SketchUp Pro に適用される要件と推奨事項は、次のとおりです。
注: ATI Rage Pro か Matrox G400 グラフィック カードを使用している場合、SketchUp モデルにテクスチャを投影するとテクスチャが正しく表示されないことがあります。この問題は、ハードウェア アクセラレーションを無効にすると回避できます。
Windows XP
Windows Vista と Windows 7
Mac OS X 10.5 以降、10.6 以降、10.7 以降
サポートされていない環境
Windows 2000
Mac OS X 10.4(Tiger)
Linux
VMWare
Boot Camp/Parallels
- ソフトウェア
- SketchUp Pro 8: Microsoft Service Pack 2 以降。
- Microsoft® Internet Explorer 7.0 以降。
- SketchUp Pro には .NET Framework バージョン 2.0 が必要です。.NET Framework について詳しくは、こちらをご覧ください。
注: SketchUp は 64 ビット版の Windows でも動作しますが、32 ビット アプリケーションとして動作します。 - 推奨ハードウェア
- 2 GHz 以上のプロセッサ。
- 2 GB 以上の RAM。
- 500 MB の空きハードディスク容量。
- 512 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5 以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
SketchUp のパフォーマンスは、グラフィック カード ドライバの性能と OpenGL 1.5 以降への対応状況によって大きく変わります。Intel ベースのカードを使用している場合、SketchUp で問題が発生することがあります。現時点では、これらのグラフィック カードはおすすめしません。
- 3 ボタン式スクロールホイール マウス。
- 一部の SketchUp 機能では、インターネットへの接続が必要となります。
- ハードウェアの最小要件
- 1 GHz のプロセッサ。
- 512 MB の RAM。
- 300 MB の空きハードディスク容量。
- 128 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5 以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
- Pro のライセンス
- SketchUp は、広域ネットワーク(WAN)を使用したネットワーク ライセンスの取得に対応していません。詳しくは、ライセンスのオプションのページをご覧ください。
- 現時点では、ライセンスはクロス プラットフォーム互換ではありません。たとえば、Windows 版のライセンスは Mac OS X 版の SketchUp Pro には使用できません。
Windows Vista と Windows 7
- ソフトウェア
- Microsoft® Internet Explorer 7.0 以降。
- SketchUp Pro には .NET Framework バージョン 2.0 が必要です。.NET Framework について詳しくは、こちらをご覧ください。
SketchUp は 64 ビット版の Windows でも動作しますが、32 ビット アプリケーションとして動作します。 - 推奨ハードウェア
- 2 GHz 以上のプロセッサ。
- 2 GB 以上の RAM。
- 500 MB の空きハードディスク容量。
- 512 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5 以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
SketchUp のパフォーマンスは、グラフィック カード ドライバの性能と OpenGL 1.5 以降への対応状況によって大きく変わります。Intel ベースのカードを使用している場合、SketchUp で問題が発生することがあります。現時点では、これらのグラフィック カードはおすすめしません。
- 3 ボタン式スクロールホイール マウス。
- 一部の SketchUp 機能では、インターネットへの接続が必要となります。
- ハードウェアの最小要件
- 1 GHz のプロセッサ。
- 1 GB の RAM。
- 合計 16 GB のハード ディスク容量。
- 300 MB の空きハードディスク容量。
- 256 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5 以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
Mac OS X 10.5 以降、10.6 以降、10.7 以降
- ソフトウェア
- QuickTime 5.0 とウェブブラウザ(マルチメディア チュートリアル用)。
- Safari。
Boot Camp 環境と Parallels 環境には対応していません。 - 推奨ハードウェア
- 2.1 GHz 以上の Intel™ プロセッサ。
- 2 GB の RAM。
- 500 MB の空きハードディスク容量。
- 512 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5(リンク先は英語)以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
- 3 ボタン式スクロールホイール マウス。
- 一部の SketchUp 機能では、インターネットへの接続が必要となります。
- ハードウェアの最小要件
- 2.1 GHz 以上の Intel™ プロセッサ。現在は Power PC には対応していません。
- 1 GB の RAM。
- 300 MB の空きハードディスク容量。
- 128 MB 以上のメモリを搭載した 3D クラスのビデオ カード。ビデオ カード ドライバが OpenGL バージョン 1.5(リンク先は英語)以降に対応しており、最新版であることを確認してください。
- 3 ボタン式スクロールホイール マウス。
サポートされていない環境
Windows 2000
SketchUp 7 以降では、Windows 2000 で使用できないユーザー インターフェース(UI)標準が利用されています。そのため、Windows 2000 では SketchUp 7 を使用できません。
Mac OS X 10.4(Tiger)
SketchUp 8 以降では、このバージョンの Mac OS X には対応していません。
Linux
現在のところ、Linux 版の SketchUp はご利用になれません。ただし、Wine を使用して Linux 上で SketchUp を使用しているユーザーもいます。詳しくは、こちらをご覧ください。
VMWare
現在のところ、SketchUp は VMWare 環境での操作に対応していません。
Boot Camp/Parallels
Boot Camp 環境と Parallels 環境には対応していません。
注: SketchUp はマルチプロセッサ コンピュータでも動作しますが、SketchUp で使用されるプロセッサは 1 つだけです。現在のところ、SketchUp はハイパースレッディングやマルチスレッディングに対応していません。
