選択
[選択] メニュー項目をクリックすると、[選択] ツールがアクティブになり、変更の対象となる 1 つ以上のエンティティを選択できるようになります。
キーボード ショートカット: Space
消しゴム
[消しゴム] メニュー項目を使用すると、[消しゴム] ツールがアクティブになり、描画領域からエンティティを消去できるようになります。また、このツールを使用して、エッジを非表示にしたりソフトにすることもできます。
キーボード ショートカット: E
ペイント
[ペイント] メニュー項目をクリックすると、[ペイント] ツールがアクティブになり、モデル内のエンティティにマテリアルを割り当てられるようになります。[ペイント] ツールを使用すれば、個々の要素をペイントしたり、連結された複数の面を塗りつぶしたりできるほか、モデル内のマテリアルを置き換えることもできます。
キーボード ショートカット: B
移動
[移動] メニュー項目をクリックすると、[移動] ツールがアクティブになり、ジオメトリを移動、操作、コピーできるようになります。また、このツールを使って、コンポーネント エンティティを回転することもできます。
キーボード ショートカット: M
回転
[回転] メニュー項目をクリックすると、[回転] ツールがアクティブになり、描画オブジェクトや、同じ回転平面内にある 1 つ以上のオブジェクトを回転できるようになります。また、モデルの一部だけを選択すれば、[回転] ツールを使ってジオメトリを伸縮させたり歪めることができます。
キーボード ショートカット: Q
尺度
[尺度] メニュー項目をクリックすると、[尺度] ツールがアクティブになり、選択したジオメトリを SketchUp モデル内の他の要素と相対的にサイズ変更したり、伸縮できるようになります。
キーボード ショートカット: S
プッシュ/プル
[プッシュ/プル] メニュー項目をクリックすると、[プッシュ/プル] ツールがアクティブになり、モデルの面を操作できるようになります。このツールを使用すれば、選択したジオメトリに応じて、面の移動、押し出し、貼り付け直し、削除などの操作を行うことができます。
キーボード ショートカット: P
フォローミー
[フォローミー] メニュー項目をクリックすると、[フォローミー] ツールがアクティブになり、[フリーハンド] ツールを使って描画したエッジや線などのパスに沿って面を押し出せるようになります。このツールは、モデルに細部を追加するような場合に便利です。このツールを使用すると、モデル内のパスの一端に細部を描画した後、それをパスに沿って繰り返すことができます。
オフセット
[オフセット] メニュー項目をクリックすると、[オフセット] ツールがアクティブになり、同一平面上にある元の線や面から一定の距離だけ離れたところに線や面のコピーを作成できるようになります。作成する線や面は、元の面の内側にでも外側にでもオフセットできます。面をオフセットすると、常に新しい面が作成されます。
キーボード ショートカット: F
メジャー
[メジャー] メニュー項目をクリックすると、[メジャー] ツールがアクティブになり、寸法に関連した多くの操作を実行できるようになります。たとえば、2 点間距離の測定やガイド ライン エンティティの作成、あるいはモデル全体の尺度を正確な寸法に変更することが可能です。
キーボード ショートカット: T
分度器
[分度器] メニュー項目をクリックすると、[分度器] ツールがアクティブになり、角度の測定やガイド ライン エンティティ (通常は角度がついています) の作成などの操作を行えるようになります。
軸
[軸] メニュー項目をクリックすると、[軸] ツールがアクティブになり、描画軸を移動できるようになります。このツールは、あるオブジェクトに対して傾斜しているような長方形オブジェクトを作成する場合や、デフォルトの座標平面に沿っていないエンティティをより正確な寸法で描画したいような場合に特に便利です。
寸法
[寸法] メニュー項目をクリックすると、[寸法] ツールがアクティブになり、モデル内に寸法エンティティを配置できるようになります。
テキスト
[テキスト] メニュー項目をクリックすると、[テキスト] ツールがアクティブになり、モデル内にテキスト エンティティを挿入できるようになります。
3D テキスト
[3D テキスト] メニュー項目をクリックすると、[3D テキスト] ツール がアクティブになり、3 次元のテキストを作成できるようになります。
断面平面
[断面平面] メニュー項目をクリックすると、[断面平面] ツールがアクティブになり、モデル内に断面カットを作成できるようになります。
対話操作
[対話操作] メニュー項目を使用すると、クリックしたときにアニメーションが実行されるドアなど、クリック領域を持つ動的コンポーネントとの対話操作が可能になります。ユーティリティ
[ユーティリティ] サブメニューには、SketchUp Ruby API を使って作成されたさまざまなユーティリティやマクロがあります。このメニュー項目は、[環境設定] ダイアログボックスの [拡張機能] パネルでユーティリティ ツールを有効にした場合にのみ表示されます。
面を作成
[面を作成] メニュー項目をクリックすると、面を作成ユーティリティが起動し、面作成のトラブルシューティングを行ったり、交差する 3 本以上のエッジから面を作成 (通常の用途) できるようになります。面を作成ユーティリティは、特に次のような場合に役に立ちます。
- 幾何学的に見て共通の端点 (端点の座標が同じ) を持つエッジがモデル内に 2 つあるが、それらのエッジがトポロジ的に接続していない場合。この場合、面を作成ユーティリティによってエッジが適切に接続され、面が作成されます。
- エッジが完全には同一平面上にない、または接続されているように見えるが実際にはエッジの端とエッジの端の間に小さなギャップがあるため、面を作成できない場合。このような場合は、面を作成ユーティリティを使って面を作成することはできません。その代わり、その理由を説明したメッセージが表示されます。このメッセージは、面作成のトラブルシューティングに使用できます。
クエリ ツール
[クエリ ツール] メニュー項目をクリックすると、クエリ ツール ユーティリティが起動し、測定ツールバーに現在のマウスの位置が表示されます。
サンドボックス
[サンドボックス] サブメニューには、地形を変更するためのメニュー項目があります。このメニュー項目は、[環境設定] ダイアログ ボックスの [拡張機能] パネルで地形モデリング ツールを有効にした場合にのみ表示されます。詳細については、「サンドボックス ツール」トピックを参照してください。
